【googleアナリティクス】セッションのカウントの仕組みを検証してみた!


Googleアナリティクスの1セッションは、
サイトへ入ってから出るまでで、「1」とカウントしていますね。

例えば、

検索 ⇒ トップページ ⇒ ページA ⇒ 離脱

これで、「1」セッションです。

ただし、Googleアナリティクスは30分以内に同じブラウザでサイトへのアクションがあった場合、
同じセッションとして扱うため、同じカウントとなります。

例えば、

検索 ⇒ トップページ ⇒ ページA ⇒ 離脱

15分後

検索 ⇒ トップページ ⇒ ページA ⇒ 離脱

の場合、

セッションは「1」ということです。

実際に上と同じような動きをしてみます。
※テスト用のサイトなので、検索に引っ掛からないため、URLを直接打ち込みます。

すると、

Googleアナリティクスのデータでは、
上のようになりました。

セッションが「1」となっています。
サイトは1ページしかないので、トップページを閲覧して、離脱します。
ページビュー数は「2」となっています。

実は、2回目でひとつ仕掛けを入れてました。
トップページに「PDF」ファイルへのリンクを設置しています。
2回目は、PDFファイルに飛び離脱しています。

動きとしては、

1回目
ダイレクト ⇒ トップページ ⇒ 離脱

~15分後
2回目
ダイレクト ⇒ トップページ ⇒ PDF ⇒ 離脱

となります。

トップページからどのページにも遷移せず離脱したので「直帰」ということになります。
しかし、2回目はPDFファイルへ遷移しているため、
上のアナリティクスのデータでは、直帰率が「0%」となっています。

上の図の離脱率が「50%」になっています。
これだけの表を見ると、あと50%は何?となりますが、
PDFファイルはページビュー数としてカウントできないため、こういうことになります。
ただ、PDFファイルに移った場合、離脱にならないということは覚えておいた方がよさそうです。

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